雑草日記
- Diary -




● 近況報告 (2016.05.22)

  更新再開とか嘘でした。スミマセン。仕事の都合で最近は栽培も手抜き気味です……ただ,相変わらず裏でコソコソ,写真の差し替えなどはしております。近々ウチョウランの仲間に関するページを作りたいなと思ってますので,またその時にでも。


● あと少しで… (2015.07.03)

  長らくサイトを放置してしまっていたのですが,もうすぐ更新を再会できそうです。マイペースで申し訳ありません。のらりくらり,続けていきます。
  写真はいろいろなダイサギソウ。 密に植えすぎたような…


● 時間がない! (2015.05.07)

  気温が上がり,花や蕾もドンドン上がってきました。 撮りたい写真もやりたいこともたくさんあるのですが…如何せん,時間がないです! ああ…山に行きたい…
  そういえば,話題になっていたオオミズトンボの斑入りのようなもの。なんと我が家でも現れました。根岸っぽい雰囲気で,サッパリとした中透けではないものの,これはこれで良いような気がします。ただ,問題は継続するかどうか。今のところ全葉に斑が見えますが,生理障害の可能性がなきにしも…


● いつの間にか一周年 (2015.03.28)

  春です! ホームページも公開して一年が経ちました。 これからもじわじわと更新していきますので,どうかよろしくお願いします。
  先日,ようやく球根植物の植え付けが済みました。 球根は冬の間,ずっと冷蔵庫で保管しているのですが…何故かきちんと春に発芽してきます。 球根にも時間は判るのでしょうか。それとも,冷蔵庫の中の温度が上がっているのか…


● 謹賀新年 (2015.01.27)

  明けましておめでとうございます。 ご挨拶がこんな時期になってしまい,大変申し訳ございません(汗)。 冬は花も少ない上,少し身の回りが慌ただしいこともあり,なかなかHPを更新できませんでした。 これから数ヶ月はローペースの更新になるかも知れませんが,ご容赦願います。
  写真は室内栽培のオキナワチドリ。 かなりの品種が花芽を上げ始めています。 オキナワチドリの花期は加温の程度でかなり前後するようで,無加温栽培の場合,これより数週間遅くなるようです。


● オキナワチドリの出芽 (2014.11.06)

  オキナワチドリの芽が出そろい始めました。 本種は個体ごとに出芽の時期が異なるため,遅い品種があるとやきもきしてしまいます。
  昨年試した結果,窓際の光だけでは本芸を引き出せないようでしたので,今年は補光しての栽培です。 預かり物の個体も数多くありますので,だいぶ真面目に管理しています。 来春,それぞれの花の写真をリストにアップする予定です。


● 富士山のツチアケビ (2014.09.12)

  日記のページ。作ったものの,殆どいじってないですね。 久しぶりの更新です。
  先日富士山の登山道を歩いていると,斜面に見慣れぬシルエットが。 なにかと思って近づいてみると・・・ツチアケビ!! ナラタケ菌に完全寄生する,日本固有の巨大な腐生ランです。 この真っ赤なバナナのような果実は糖度が高く,果実酒にするととても美味しいとのこと。 是非作ってみたかったのですが,残念ながらここは国立公園内です。 後ろ髪を引かれつつ,その場を去りました。


● 生き残りのクマガイソウ (2014.05.24)

  山梨県のとある樹海を彷徨っていた際,誰も来ないであろう山奥でクマガイソウの幼苗を見つけました。 周囲に他の個体は見らません。どうやら実生苗のようです。 脈絡なく一本だけが生えているのもおかしな話ですし,恐らく以前はこの一帯に群落があったのでしょう。 いま見られないのは残念ですが,いつかまた,ここにクマガイソウの花畑が広がる日が来るのを楽しみにしています。


● コゴメキノエランの種子 (2014.05.16)

  写真はコゴメキノエランの果実。 東京山草会「第五回野生ラン展」での販売品の一つです。 希少野生動植物種を販売しちゃまずいんじゃ・・・と思われるかもしれませんが,これ,ちゃんと環境省の了解を得てから販売しているものなんです。 問い合わせた方に話を聞いたところ,「種の保存法」では植物種ごとに法律の適用対象部位が詳しく定められており,その内容によると「コゴメキノエランの種子」は同法の適用対象外になる,という理由だそう。 法律は奥が深いですね。


● 謎のクゲヌマラン (2013.05.07)

  ここ10年程の間に,あちこちで発見されるようになったクゲヌマラン。 私が通っている大学構内でも大量発生しています。 このランがどういうものであるかは,他の方が詳しく説明されているため省きますが,驚くべきはその丈夫さ。 移植しようが鉢に植えようが結構へっちゃらに育つようです(通常,キンラン属のランは菌への依存度が高く,そう簡単には育ちません)。 学内で工事があると,その土地に生えていたクゲヌマランは付近の似たような環境に移植されるのですが,移植された個体の半分以上は何事もなかったかのように花を咲かせています。 本来,太平洋側の海岸付近にしか見られなかった希少種が,今何故こんなことになっているのか,非常に興味深いです。


● 山の色変わりシュンラン (2011.03.07)

  以前,山歩きの最中に見つけたクリーム色のシュンラン。 ここまで派手に花色が変わった個体を見るのは初めてで,とても驚きました。 判るように印をつけ,翌年も見に行ったのですが・・・なんと,普通の緑色花に戻ってました。 一体どういった理由でこんな色になっていたのでしょうか,不思議です。


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