イワチドリ
- A. keiskei -



2013.5.6

  和歌山県熊野川流域由来の個体。 昔から知られる産地で,この個体も相当古いものだと聞きました。
  栽培に関して言えるのは,とにかく水が好き,ということです。 水切れの良い用土であれば,毎日じゃんじゃん灌水した方が良く出来ます。 いっそ腰水にして管理してもいいくらいです。

2016.4.30

  旧い銘品、「雪炎」。神崎益司氏によって選別された、三重県尾鷲市の紅一点花。日本イワチドリ愛好会登録花のNo.1を飾る品種です。未だに健全株が流通しているのは驚きの一言に尽きますね。

2012.5.26

  こちらは「三楽」。 エノモトチドリにイワチドリを戻し交配した品種です。 よく "オオイワチドリ" の名前で販売されています。

2013.2.24

  上がイワチドリの野生種,下が「三楽」の球根になります。 オオイワチドリと呼ばれるだけあって大きいです。

2014.5.15 東京山草会にて

  エノモトチドリ。 エノモトチドリとはイワチドリとコアニチドリの種間交雑品種のこと。 榎本一郎氏が初めて作出したため,このように呼ばれているそうです。

2013.5.19

  エノモトチドリの白紫点花。 他に紅一点花や純白花なども作出されています。


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